ニコンF・1桁シリーズに~
『イエス☆フォーリンラブ☆』

最新デジカメ事情

    株式会社ニコンについて

    私、ニコンF・1桁シリーズに恋しました

    『ニコン』といえば、みなさん一度は聞いたことありますよね??だいぶ大手の会社ですし、歴史もなが~い大御所企業。私はそんなニコンさまのF・1桁シリーズ一眼レフカメラにフォーリンラブしてしまったんです・・・☆好きな男性はいないくせに、付き合っている人もいないくせに、ニコンのカメラがあれば寂しくない!!と豪語しているほど、ドップリはまっている私(笑)ニコンといえば、私はカメラとか顕微鏡とか、レンズ関係の製品しか思い浮かばなかったんですけど、どうやらそれだけじゃないようで・・・・。びっくり仰天の製品も販売しているんですよ~!!後ほどいろいろご紹介していきますねん♪そのまえに~、ニコンという会社についてまとめておきますねぇ♪ニコンの一眼レフカメラを購入するにあたって、めっちゃニコンという会社について調べたんです(^O^)私ね、どうやら“掘り下げ魔”なんですわ~(笑)なんでも深く知りたくなっちゃう・・・・。とくに高い価格の買い物する時なんかは、何週間も、もしくは何ヶ月も、毎日のように色々調べてやっと決断するタイプ(^^;)慎重とか、しっかりしてると言えば聞こえはいいけど、バシっと決められない“優柔不断ちゃん”という説もあります( ̄~ ̄;)後者のほうが近いかも!?!?もし、ニコンのFシリーズ製品で買おうかな~、どうしようかな~・・・・とお悩みの方がいらっしゃったら、このサイトを参考にしていただいて、バシッと決断してみてはいかがでしょうか~(^▽^)V

    株式会社ニコン

    ニコンは、レンズとかプリズムとか鏡とかの光の反射を利用した精密機器を主に扱っている会社なんですよ。だから、カメラ、顕微鏡、望遠鏡、双眼鏡、望遠鏡・・・・などなど、他にもいろんな精密機器を生産・販売しているんです。あ、精密機器っていうのは細かくて小さい部品でできている機械のこととおもってください!!もっと厳密には定義があるんでしょうけど、大まかに捉えるならこれでも間違いないので(・▽・)そんなニコンの歴史は長くて、昭和よりも前の大正時代に設立された大御所企業。なので戦時中なども、ニコンで作った望遠鏡や双眼鏡なんかが、国内外で使われていたそうなんです。

    株式会社ニコンの歴史!!

    大雑把なかんじになっちゃいますけど、ニコンが歩いてきた歴史について、いっちょまえにまとめてみました☆カメラの歴史などについてはまた後ほどお話していきますので、まずは株式会社ニコンそのものが歩んできた歴史をご覧あれ~(^O^)♪

    ニコンの歴史・パート1

    ニコンはもともと、潜水艦の潜望鏡をつくるための会社として大正6年に建てられたんですよ。「株式会社東京計器製作所」と言ったんだそうです~。で、大正10年にもっと技術を磨くために、潜水望遠鏡の高い技術を持つドイツ人技師を雇ったそうなんです。でも大正12年になると、潜水望遠鏡を買ってくれるはずの日本軍が縮小したうえ、関東大震災にも見舞われたことで経営が非常に思わしくない方向へと動き出したのです。そこでニコンは、高い賃金を払って雇っていたドイツ人技士を解雇したり、労働争議対策なども行うなどして再建しようとします。第2次世界大戦のすぐ後には、25,000人も働いていた従業員の、なんとおよそ9割を解雇!!!!9割ってすごい人数じゃないですか!?ちなみに、この時に解雇された技術者の一部がキャノンで雇われたそうですよ☆とにもかくにも、こういう大改革をおこなって、いままでの技術を生かした“写真用のレンズメーカー”として、再び挑戦をはじめるニコンであったのです。

    ニコンの歴史・パート2

    昭和20年になると、太平洋戦争が終わって、それまでは軍事のために製品をつくってきたニコンも、一般向けの製品をつくることへとシフトしていきます!!そして翌年の昭和21年には、後の社名ともなる歴史的なカメラ「ニコン(Nikon)」が日本国内で発売されました~(^^)このカメラは35mmだったそうですよ。その後も第一次世界大戦・第二次世界大戦など、世界で起きる戦争のたびに軍事用の製品をつくるよう要求されるニコンでしたが、その戦争が終結するたびに、また一般向けの製品をつくり始める・・・・といった状況だったそうですよ~。そんなこんなで、ニコンは大企業として歩んでいくのですが、昭和48年の第一次石油危機の影響を受けてまた経営難に陥ってしまい、人員削減などの苦肉の策で企業を存続させたそうです。その後も円高不況、バブル崩壊など、景気に左右されて・・・・。時代に翻弄されながらも踏ん張ってきました。惜しまれながらも製造・販売中止にされた製品もけっこう多いみたい~(>O<)それでも着実に誠実に、世の人々が何を欲してるのか、研究を重ね、よりよい製品をつくりたいという一心で進んでいくニコン。

    ニコンの歴史・パート3

    昭和46年にはなんと!!!あのアポロ15号に「ニコンフォトミックFTN」というカメラが搭載されるのです~!!!すごすぎ(>▽<)NASAから、“アポロ計画があるのでぜひ宇宙でも耐えうるだけのカメラを作って欲しい”との要求があったそうなんです。また、実績を確実に残しているニコンは、海外にも次々とニコンを設立していって、“世界のニコン”へと羽ばたきを見せていきます☆ぱたぱたぱた~♪♪こうして様々な困難を乗り越え昭和の時代を生き抜いたニコンは、平成の時代でもそのパワーを発揮。平成に入るとデジカメが勢いを増し、ニコンの社長も“世界最高のデジカメを作るように!!!!”と社員に通達。そして平成11年には世界に通用する一眼レフカメラが発売されたのです☆私がフォーリンラブした一眼レフの元祖になりますね♪平成12年には国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡「すばる」プロジェクトに参加して、高分散分光器「HDS」と微光天体分光撮像装置「FOCAS」が設置されます♪このように今までのレンズの実績をもっと多くの分野へ提広げていくニコン。大正6年に創業した会社は、平成25年のいまなお、新たな挑戦へとつき進んで私たちの人生を豊かにしてくれているのです・・・・☆ありがと~~~~ニコン!!!!!

    ニッコールクラブ

    ニッコールクラブっていうのがあるそうで、ニコンのカメラやレンズを愛用している人は誰でも入会できるんだそうですよ~(^^)“ニコンカメラとニッコールレンズをもっと楽しんでもらいたい、愛用者の方にお礼がしたい”というニコンの想いから生まれた団体なんですって~。私は入会していないけど、非常に興味アリの団体☆で、その内容は、ニコン製品を愛用している人が参加できるフォトコンテストの開催、そして愛用者に対する多くの情報提供や、多くの交流の場を設けていたり、国内外で撮影会や撮影ツアーがあったり、会報誌「ニッコールクラブ」や「ニッコール年鑑」を発行していたり・・・・・などなど様々な活動があるんですって~。入会すると会員バッジがもらえるみたいですよ☆面白そう、非常に興味が湧きますね。しかもね、プロの写真家の方にアドバイスしてもらえたりもできるそうで、もっと腕を上げたい私のような人にはうってつけ。本気で入会考えてみよ~っと!

    会員になったらできること

    まとめていたら、私が本気で入会したくなってきてしまった・・・・(笑)これを気に前向きに検討しようかな・・・・。でもね~あまり趣味にのめりこみすぎると、さらに婚期を逃す恐れがありそうで不安(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!ってめちゃくちゃ私的な話をブッコみまして失礼しました(^^;)では気を取り直して、会員になったらできることをあげていきますね~ん♪

    (1)フォトコンテスト
    会員限定の会報フォトコンテストに応募できて、入賞すると会報誌やWebに載るそうです!!
    (2)会員割引特典
    これいい~~~☆☆国内での修理サービスとかニコンカレッジ受講とか、ニコンのサービスを会員割引で受けられるんですって~(>▽<)いいな~~~☆☆
    (3)イベント参加
    ニッコールクラブが主催する、ゼミ、撮影会、撮影ツアーなどなど、さまざまなイベントに参加できます(・▽・)
    (4)会報誌などの発行
    正会員の人は、会報誌や年鑑が送られてくるんですって。いち早い情報をゲットできちゃうわけです!!
    (5)ニコンサロンが利用できる
    ニッコールクラブ会員による個展、ニッコールクラブ支部展など、作品発表の場として新宿と大阪にあるニコンサロンbisが利用できます!!
    (6)永年継続表彰制度
    正会員の人は、会員継続年数によって表彰されることもあるんですって(・▽・)
    (7)支部活動に参加・支部の設立も可能
    全国各地のニッコールクラブ支部に参加できるのはもちろんのこと、なんとなんと、新しい支部を設立することまでできてしまうというのでオドロキ~。こうゆうのを聞くと、会社が何もかも作っているのはなくて、会員がみんなで作りあげているクラブなんだな~って思いますよね(^^)☆
    名前の由来

    ニッコールクラブという名前の由来は、ニコンの愛情の表れなんです。設立されたときより、ニコン(当時の日本光学工業)にはライカ、コンタックス、エクサクタなど、他社のカメラに使用するレンズ製品もたくさんあって、ニコンクラブにしてしまうとそのユーザーにたいして除外するようなイメージを与えてしまうので、ニコンクラブにするのはやめようといういきさつなんだそう。そこで、ニコンが世間でその名を知られるようになったきっかけの“ニッコールレンズ”をクラブ名にしようという意見から、このニッコールクラブという名前がついたのだそうですよ(^^)愛情たっぷり、思いやりたっぷりのネーミングです☆